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毎日を躍らせるような一瞬の出来事は
夏に見た花火のようにじわりと滲み出る
包み込むような光の前でいつも霞んでしまうよ

心にある何も届かない虫食いだらけのキャベツの芯は
確かに誰のものでもない自分だけで
そこが私と周りを上手く分けている境目なのかもしれない

愛してるって言葉に弱い
大切だって簡単に口からでてくる嘘つき

大事なとこで平気に過ちを犯す素直さだって
誰かを見習って生きてきたわけじゃないのに
初めから上手ででもそんな無駄なことさえ自分なら褒めたりできるんだ

いつか、明日、今日から昔も
誰かの幸福の中に関わっていられるわけじゃないから
たまらず声だけ枯らす
夕日はいつだって鸚鵡を返さない
だから嬉しいって
いつか知るだろう

そんな時 これ以上自分の生き方に悪口を
言い続けていたりしたくない

いつか明日、今日から昔も
心にある苦しさより偽れないどんな気持ちも
確かに誰でもない自分で

好きだって言葉に弱い
それでいいって簡単に口から零れ落ちる弱いもの

楽しさに夢中で平気で過ちを犯す能天気さは
誰かを見習って生きてきたわけじゃないのに
初めから上手ででもそんな馬鹿なことさえ自分なら褒めたりできるんだ

心を躍らせるような一握りの出来事は
夏に見た花火のように長い間
包み込むような顔を覗かせて眩しすぎるよ

いつか、明日、今日から昔も
誰かの幸福の中に関わっていられるわけじゃないから
たまらず声だけ枯らす
夕日はいつだって鸚鵡を返さない
だから嬉しいって
これから知るんだ

そんな時 これ以上自分の生き方に悪口を
言い続けていたりしたくない
  
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