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一つ一つと無くしていくから
今を大切にとその度に気がつく

明日にはと眼を瞑り
もうお休みと誰かに呟いた

時折言葉はでたらめに
貴方の元に届く

きっと同じように
誰かのためにしていると
思っていることも

魔法にかかったように
人を傷つけていくだろう

私の好きな熱い情熱を
他の誰かが必死に伝えている姿を見て
悔しくてそれ以上のページを今日は捲れなかった。

私にないものを
持っている貴方は
いつも素敵に私の眼に映った

特別はいつも街にも溢れていた。
どんな波乱が起きても
貴方しか全てを見れない

誰かが望んでいたとしても
鍵をかけた貴方にしか
秘密のページを開くことはできないだろう

深い闇も貴方だけに見える光も
私は羨ましいと浅ましく考える

貴方にとって大切なものはなんですか?
それを守ることはきっと
随分と難しくて

だから時々思い出したように
愛おしくなる

未来に希望を見ている人も
未来に道を失った人も

変わらずに迷い続けていく
苦しみは誰もを迷わせてくれる
お節介なプレゼントかもしれない

繰り返しその道でいいのかと
聞かれている気がした

温もりが全てなくなった街は
もう誰かのために
愛も夢も平和も歌わなくなるのでしょうか?
  
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