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桜の咲いた田舎土手
ぽっかりへっこんだ窪みに座って
空を眺めると小さな赤ん坊が大きく手を開いた後のように桜の花びらは八分咲いていた。
私の霞んだ頭では満開に見えるのだけど桜の絨毯がまだ土の上を目隠ししてないから、きっとそうなんだと思った。
日常は日常だった。
だから珍しく私にはとても勿体なくて相変わらずどうして良いのかわからなかった。
誰かのコーヒーで紅茶で
同じように時々それがおいしい一杯になることがある
見知らず知らず
  
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