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19歳というノンフィクションの小説を読んだ
私は人を狂気にするものは何だろうと
ヒトラーの話などを読みながら最近少し考えていた
手にとって眼を通していくと
とても読むには悲惨な事件で息が詰まった
インタビューした著者は反省というものを
彼の中に見たかったとそう想っているらしかった
それはついに叶わなかった
暴力で人を支配できた彼には現実実としてないことなのだろうかと
考えたりした。
わからせるという行為があまりに意味がないからで
いつか自分で気がつかなければいけないことだからだろうか
一つだけ私が気がついたことがあるとすれば
被害者の生き残った少女が彼より強かったということだ
だからこの本を見せたとき彼は彼女は嘘を言ってると言ったんだと思う
彼の中には恐怖に負けていた彼女の姿しか知らないから
どちらにしたって
そちらの世界に足を踏み込めば狂気だろう
拳を取るくらいなら
絵や文字をとるだろう

うん
自分ももうちょっとがんばんないとあかんね

現実を手探りの人向けの
あんまりお勧めな本でないので(精神衛生上

ポテトスープが大好きな猫という
村上春樹さんが翻訳した
絵本が素敵だった
心を落ち着かせるものがやっぱり良いね

それでは
お休みなさい

良い夢を
  
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