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図書館で手にした雑誌をぺらぺらめくると
年老いたサーファーの人のインタビューが乗っていた
70歳の現役サーファーだ
おじいちゃんだけど波に乗る姿はとても凛々しかった
記事を読んでいくと
13歳の頃喘息になって体が弱かったと書いてあった
その時ベットの上でサーフィンの雑誌を読んで
その場所に連れていってくれたら治るからと母親に言って
母親は直ったら連れていくわとその子に返したそうだ
そうすると、そのうちに治ってきてその場所に引越しをしたとか
それから医者になって、少しの間病院で働いていたそうだが
ストレスから不眠症になって会社を辞めて放浪
奥さんと出会って、9人の子供を育てながら
時に病気の人を見ながら
ひっぴーのような生活をしていったらしい
(どうもドキュメンタリー映画になって居るらし
その人が健康であることについて話していたんだが
何個かある大切なことの中で
レクレーションについて言及していた
REは再びでクリエーションは創造するということだ
それがかけると毎日空気を吸うだけの日々になってしまい
病んでしまうと
はっきりと思い出せないが
記事にはそんなようなことが書かれていたと思う
その後のページで別のマッチョなそれなりに若い
現役サーファーのインタビューも載っていて
その人が言うには波に乗るのは怖いことで
その恐怖を誰よりも感じているから
挑戦し続けれられる
もし僕らの祖先が恐竜から逃げることをしなかったら
今の僕らは居なかったんだと
恐怖があったから僕らは今も生きていられるんで
それに対して自分はどうするのか
前に進むのか、後に引くのか
そういうことだと
言っていた

私はちょっと前に恐れないから怖いんだと
どこかで書いていた気がする
それは色々なことに対してであって
色々考えた後で
濁すけれど
あるうちには気がつきにくいことなんだと思っている
その気持ちを知ることはできないんだということでもある

今日はいい景色ののんびりできる場所を見つけたり
恐れがあることは普通のことなんだなぁと思ったり
他にも色々なことに気がついた
好きなものをところを、ことを
また見つけることが
レクレーションであるだろう
色んな人が居る
目の前には現状があって
それをどうにかしながら
どうにかこうにかならんかと思いながら
私もそんな感じ

ものを書くというのは
自分のことも語らないといけないので
そういうの苦手なんで
生にあわんなーとか思うこともあるけれど
人には色んな姿があって普通だと思うし
誰も自分の全部を知る人も居ないわけで
ここにあるのも
自分であって自分じゃないものでもある
意味不明かな
まあ自分でも変な奴だとは思うんだけどね
普段はそりゃあ、普通そうにはしてるし
それはそれで自分だろうし
書いてると何が言いたいのかわからなくなることもあって
今とか

まあ要するに
枝葉をちらほら綴っていって
読んでくれる人の何人かが満足してくれればいいなと
思う次第
それが物書きである理由でいいかなとか。
もともと文章を書くのは上手くはないだろうけど
色々小説にも種類があるのだから
それで興味ある人が手にとってくれればなぁと
どうせならいつか風景のような小説を描きたいなと思ったり

今日も街も、街外れも歩けば楽しそうにしてる人も
沢山居た
いつかそんな風にまた思えたらと
こつこつ私なりにがんばってはいるけどね
良くしんどくもなる
たまには気分もいい

それでは

お休みなさい
良い夢を

  
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